土日休みが魅力の美容外科の求人

土日休みの看護師になりたかった

私は看護師として仕事をしているのですが、3年前に仕事を辞めてから転職活動をしていた時期がありました。
当時は介護施設で働いていたのですが不規則なシフトや休みのなさに体が疲れてしまっていたので、できれば土日休みがあるような職場を探したいなと思っていました。
ただ看護死が土日休みを確保できる職場と言うとクリニックなど限定されてしまっていたので、あまり看護師として仕事をしてきた経験のない私にとっては難しい条件かなと諦め気味でした。
ところがそんな中で条件にマッチしていたのが美容外科求人で、形態がクリニックとして機能しているところがほとんどだったので土日の休みが確保されていると言うところが大きな魅力でした。
しかもクリニックなので入院施設もないということから夜勤の仕事がないというところも魅力的でしたし、普段は仕事に追われてばかりだったので定時に帰りやすいと言うところは本当に魅力的なものでした。
後は私の中で個人的に問題となっている看護師としての経験に関しても、普通の病院や介護施設での仕事とは大きく違っていることから未経験者でも安心して仕事をする事ができると紹介されました。

土日休みの看護師になりたかった美容外科の求人に応募不採用だったけど、経験にはなった

看護師として働き始めてから決めた美容外科の求人探し

看護師になって病気になってしまった患者の近くでサポートをしていくことに憧れを持って看護学校に進学しました。
その希望を持っていたので忙しいと言われる大病院に就職を決めて、期待を胸に仕事を始めたものの、
新人教育を受けている段階からめげてきてしまったのが私が転職を決意した原因です。
もっと華やかな舞台を想像していたのですが、本当に深刻な状況になってしまっている患者と毎日顔を合わせているのが辛くなってしまい、
ナースステーションにいて患者やその家族に声をかけられるのが怖いというほどになってしまいました。
このままでは本当に職場に通えなくなってしまうほどに病んでしまいそうだという実感があったので、諦めて転職することにしたのです。
ただ、看護師としての資格を生かして働きたいという気持ちと、接客をすることの楽しさとは心のうちに秘めていました。
思案した結果として選んだのが美容外科で働くことです。
美容を求める顧客を相手にするのであればそれほど深刻な状況ではなく、接客の必要性も高いはずなので私に合っているだろうと、実際の職場を見たことがなくても想像できました。
形成外科に勤めていたので外科手術のサポート経験も豊富だったのできっと有利に転職できると考えて求人探しを始めたのです。

形成外科でのキャリアは本当に有利になりそうだとわかったのは求人を見ていたときでした、
手術のサポート経験が二年か三年は要求されているのが看護師に対する求人でほぼ共通している内容だったからです。
皮膚科や手術室専属というのを求めているものもよく見かけられましたが、それほど大きな障害にはならないだろうと高を括っていました。
ただ、私にとって問題だったのは引越しをしなければならなさそうだということでした。
美容外科の募集は近くにはなく、主に都心に集中しているということがわかったからです。
既に結婚していたので私のためだけに引越しをするわけにもいかなかったので、他に求人はないものかと思案しました。
そこで活用したのが看護師向けのエージェントです。

最初は興味本位でどのような形でサポートしてくれるのかという気持ちでエージェントに相談してみたというのが本音です。
転職したいという話から始めて、美容に興味を持っていることや臨床現場で患者に接するのにストレスを感じているという話をしていき、
最終的に引越をせずに働ける場所の美容外科で働きたいと伝えてみました。
とても理解が早くて手際も良いエージェントで、そこまで話をしたら少しパソコンを触ってデータを参照したようであり、たった今紹介できるものはないと答えてくれました。
残念という気持ちと、エージェントに相談すれば解決するものではないのだという気持ちとがありましたが、次にエージェントの口から出た言葉を信じてみることにしたのです。
資料を片手に話してくれたのは、今はないけれどもこれだけの美容外科が通勤可能なエリアにあるので看護師を必要としているかどうかを確認してみるということでした。
その言葉を信じて少し待ってみるのも悪くないと考えたのです。

十件以上の候補があったので連絡にも時間がかかったのか、次にエージェントから連絡があったのは二週間後でした。
そこで伝えられたのが看護師としての募集はなかったという話です。
しかし、受付業務の募集はあるのでやや給料は低いけれど応募したいかという話でした。
美容業界でまずは働いてみるのも悪くないと思ったので、その美容外科の求人に応募することを決めました。
キャリアを考慮してか広告に書いてあるよりは高い給料で雇ってもらうことができたのも良かった点です。
エージェントへの相談を通してまずは近くで働けるようになりました。